パプリカのマリネ フードコーディネーター&スタイリストの江口恵子さん作

Sherry-スペシャルレシピ1
カスティージョ・デ・タベルナス0.1を使ったおいしく、身体にやさしいレシピをご紹介します

 

パプリカのマリネ(作りやすい分量)

パプリカ・・・6個
カスティージョ・デ・タベルナス0.1・・・大さじ2
ケッパー・・・15g
アンチョビ・・・5g
レモン汁・・・小さじ1
塩・・・少々

作り方

① パプリカは丸ごと230度のオーブンで
15~20分皮が焦げるくらいまで焼き、そのまま冷ます。

② 縦半分に切って種、ヘタなどを取り除き手で皮を剥く。
半分に切ったものを更に縦4等分に切る。

③ ボールに刻んだアンチョビとケッパー、残りの調味料を入れてよく混ぜる。
①のパプリカとパプリカから出てきた汁も一緒に加えて和える。

④ 皿に盛りつけ、お好みでカスティージョ・デ・タベルナス0.1をかける。


次回の更新は2016年12月15日です


  • ポイント
  • 江口恵子さんプロフィール

皮は黒くなるまで焼かないとキレイに剥けないのでしっかり焼きます。パプリカから出た果汁もマリネ液の一部となり、うま味風味が増すので捨てずに一緒にマリネします。作ってすぐから食べられ、冷蔵庫に入れて1週間ほど保存可能。そのまま食べてもパンに乗せてもパスタと和えても美味しいですよ。

えぐちけいこ。インテリア&フードスタイリスト。雑誌、広告、Web等でインテリア、料理といった暮らしまわりのスタイリングを提案。吉祥寺にてORIDOを主宰し、カフェオーナーからクッキング講師まで務める。著書には『子どもといっしょに季節の食しごと&保存食』(マイナビ刊)、『作って伝える 郷土ほっこりおやつ』(赤ちゃんとママ社)がある。
http://www.natural-foodcooking.jp
http://www.orido.life

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