カブの海老詰め昆布だし煮 フードコーディネーター&スタイリストの江口恵子さん作

Sherry-スペシャルレシピ2
カスティージョ・デ・タベルナス0.1を使ったおいしく、身体にやさしいレシピをご紹介します。
江口恵子さんによるレシピの第二弾は野菜のメインディッシュ。これからの季節にもぴったりの味わいです。

 

カブの海老詰め昆布だし煮(作りやすい分量)

カブ・・・6個
海老・・・150g
ねぎ・・・30g
片栗粉・・・大さじ1
塩・・・少々

A.
昆布だし・・・400cc
日本酒・・・30cc
みりん・・・20cc
薄口醤油・・・15cc
塩・・・ひとつまみ

オリーブオイル・・・大さじ2~3
粗挽き黒コショウ・・・少々

作り方

① エビは包丁で叩いてボールに入れる。
みじん切りにしたねぎ、片栗粉、塩も加えて粘り気が出るまでよく混ぜる。

② カブは上部1センチほどを落として小さ目のスプーンで中をくり抜く。
くり抜いた中身は細かく刻んで①と混ぜる。

③ ②のカブのうち側に片栗粉を薄くはたいて①を押し込みしっかり詰める。
上部には丸く山になるように乗せて形を整える。
上から片栗粉(分量外)を茶こしで満遍なく振りかける。

④ 鍋にAの調味料を入れて③を並べて中火にかける。
沸騰したらふたをして弱火にして25~30分時々煮汁をスプーンなどで上からかけながらコトコト煮る。

⑤ 器に盛り上からオリーブオイルと粗びき黒コショウをふる。


次回の更新は2017年1月15日です 


  • ポイント
  • 江口恵子さんプロフィール

かぶの実は一気にくり抜こうとせず、少しずつ丁寧にスプーンでくり抜くいてください。おだしとも相性のいいカスティージョ・デ・タベルナス0.1はお料理の種類を選びません。

えぐちけいこ。インテリア&フードスタイリスト。雑誌、広告、Web等でインテリア、料理といった暮らしまわりのスタイリングを提案。吉祥寺にてORIDOを主宰し、カフェオーナーからクッキング講師まで務める。著書には『子どもといっしょに季節の食しごと&保存食』(マイナビ刊)、『作って伝える 郷土ほっこりおやつ』(赤ちゃんとママ社)がある。
http://www.natural-foodcooking.jp
http://www.orido.life

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