オリーブオイルの格付けチェック~おいしいオイルの見分け方。

オリーブオイルの格付けチェック~酸度を知るとわかる!おいしいオイルの見分け方

こんにちは。Sherry-です。

『カスティージョ・デ・タベルナス0.1』は酸度0.1のエクストラバージンオリーブオイル。もしかしたら、名前以上に酸度0.1が聞きなれない方もいるかもしれません。もし、今日、Sherry-のブログを初めて見る方がいましたら是非、今回は『酸度0.1』を覚えていただけたらと思います。

カスティージョ・デ・タベルナス 酸度0.1のエクストラバージンオリーブオイル おすすめ

酸度を知ることは、いわゆるエクストラバージンオリーブオイルの格付けを知ることにつながります。おいしいオリーブオイルを見つけるのに、ちょっと知識を付けると貴方の食卓にさらなる幸せが来るかもしれません。理解することでおいしいオリーブオイルに出逢える確率が格段に上がるかもしれません。

酸度0.1の〝酸度〟とは国際オリーブオイル協会(IOC)が定めたオリーブオイルの品質を表す等級規定です。そのものずばり、オリーブオイルの等級の優劣を表す指標です。国際オリーブオイル協会は、1959年に国連とEUが産地振興のために創設されました。スペインを始め多くの国が加盟していますが、日本は加盟していません。ですが国際オリーブオイル協会が定めた酸度は、国際的には重要な品質規定とされています。

オリーブオイル カスティージョ・デ・タベルナス0.1 酸度0.1 おすすめ

エクストラバージンオリーブオイルは酸度0.1~0.8に規定されます。酸度の意味は、オイルの酸化を招くとされる遊離脂肪酸が何%占めているのかを表す数値です。

『酸度0.1』はエクストラバージンオリーブオイルの中でも最高品質に該当し、世界でも大変稀少な一級品になります。しかしながら、先ほども話しました様に、日本は国際オリーブオイル協会に加盟していません。この事もあり、私たちの普段見るエクストラバージンオリーブオイルには酸度の表記がないものが多いのです。

是非、皆さんもご家庭のテーブルやデパートのオリーブオイルコーナーにあるオリーブオイルの瓶のラベルに酸度表記があるかを探してみて下さい。もしもラベルに記載が探せなくても、最高級品を探したい方はお店にいる専門員の方に話を聞くとよいでしょう。一緒に見つけてくれると思います。

オリーブオイル 酸度

カスティージョ・デ・タベルナス0.1に場合は、瓶の裏側のラベルにスペイン語で記載されています。最高品質である酸度0.1のエクストラバージンオリーブオイルは、オリーブオイルの品質に差が出るとされる『果実を摘み取る時期』、『搾油方法』、『保存状態』に一切の妥協が許されていません。正に作り手の誇りです。

酸度0.1 本物のエクストラバージンオリーブオイル おすすめの逸品 贈呈品にもおすすめ

酸化をさせないために、果実をいかに早く搾油することが酸度0.1を生み出すことにつながります。一度オリーブオイルにしてしまうと、酸化が進みにくいとされますが、なかでも酸度が低い方が長期保存に向いているといわれています。

エクストラバージンオリーブオイルは、オリーブの果汁がそのままに、オイルの風味が生まれます。また品種による香りの違いや本格的な味わいも変わります。ご自身のオリーブオイルを確認して、もし〝酸度〟を見つけられなかったら、是非、つぎはカスティージョ・デ・タベルナス0.1を始めとした、酸度表記のあるエクストラバージンオリーブオイルを探してみて下さい。

古代にもあったオリーブオイルの等級

古代世界ではオリーブオイルは大変貴重なものでした。また同時に、古代世界においても、品質表示の問題や偽証が絶えませんでした。古代ローマにおいては何と格付けが存在していました。どのような状態の果実からオイルにしたかで、その区分がなされていました。こんな感じです。

オリーブオイル 等級 古代ローマ

古代よりオリーブオイルは人々の主要な収入源の一つでとされており、地中海沿岸で取引がされていました。質のいいものを求める人間の営みはいつの時代も変わらないものです。古代ローマ時代にオリーブオイルはすで大きな産業事業に発展していたことは数多の歴史学者や考古学者の調査で提唱されています。なんと法整備もされており、オリーブの木を切り倒した者には重い罰が与えられていました。こうした点からもオリーブの木は人々によって手厚く守られていたことがうかがい知れます。また神話の世界でもオリーブの重要性が伝えられています。以前のブログでも記載しました旧約聖書 創世記にある『ノアの方舟』の物語、ハトがオリーブの小枝をくわえ、洪水が干上がったことを主人公のノアに知らせています。

オリーブオイル おすすめ

さらに旧約聖書申命記には「小麦、大麦、ぶどう、いちじく、ざくろが実る土地、オリーブの木と蜜のある土地である」と記され、七つの産物にオリーブの名前が入っています。オリーブは神に捧げられ、神殿に仕える祭司や祭具、また王を聖別するために神聖なオイルとして使用されていました。一般庶民にも広く普及し、食用油はもちろん、傷などを癒す軟膏に使われたり、夜を照らす光にも利用されたといわれています。

いかがでしたか?是非、品質の良くおいしいエクストラバージンオリーブオイルに出逢って下さいね。

世界最高品質 酸度0.1のエクストラバージンオリーブオイル『カスティージョ・デ・タベルナス0.1』

世界最高品質
酸度0.1 エクストラバージンオリーブオイル

カスティージョ・デ・タベルナス0.1 オリーブオイル 酸度0.1 おすすめ

〝カスティージョ・デ・タベルナス0.1〟が導く物語

それは私たちの大切な食卓に素敵な感動を与えてくれます。大切な人たちとのいつものワンシーンに、想い人への贈り物に。〝酸度0.1〟それは、生産者の想いがカタチになった一つの奇蹟です。オリーブの実を丁寧に、その一つ一つに〝優しさ〟〝愛〟を込めたからこそ、創られた証。ここでは私たち、Sherry-が厳選した商品をご紹介します。それは私たちが何よりも生産者の皆さんの想いを伝えたいから。厳選されたオリーブオイルの数々。

ご紹介しますのは世界でも希少なエクストラバージンオリーブオイルです。

『カスティージョ・デ・タベルナス0.1』
それは、スペイン タベルナス砂漠でたくさんの方々の愛と出逢いによって育まれ、世界中で奇蹟のオリーブオイルと称賛されました。最大の特徴はエクキストラバージンオリーブオイルの最高品質 酸度0.1 です。他社と比べてオレイン酸やビタミンAやE、さらに天然の抗酸化物質・ポリフェノールの含有量が高い上、 熱にも強く、丁寧に不純物除去を行っているため酸化しにくいのが特徴です。

『カスティージョ・デ・タベルナス0.1』セレクションの中でも、特にピクアルは、製造元であるオリヴァル・デル・デスシエルト社の方々の生産への想いがカタチになったものです。

 

彼らが実らせたピクアル品種は〝砂漠のピクアル〟と言われ、スペインで称賛されています。ゴールドスタンダードに相応しい逸品です。

また弊社では、スペイン、ラ・リオハ州にある別ブランドのエクストラバージンオリーブオイル、世界のオリーブオイルソムリエを唸らせたイスールも日本で初めて取り扱いをしています。勿論、世界最高品質の酸度0.1です。

オンラインショップまたは取り扱い店舗様にてご購入できます。

オンラインショップ
http://www.cdt01-sherry.shop/

カスティージョ・デ・タベルナス0.1 オンラインショップ オリーブオイル

取り扱い店舗様。
http://i-sherry.com/shoplist/

製品情報はこちらから↓
http://i-sherry.com/program/lineup-product/

また、新規取扱店様も募集しております。良質なエクストラバージンオリーブオイルをともに日本の消費者の皆様にご紹介できたら幸いです。ご相談はお電話またはメールにて承っております。
電話 0283-21-2304
*ご注文に関してもお電話・メールにて受け付けております。
お問い合わせメールアドレス info@i-sherry.com

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